福島訪問
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当日は、現地の福島ふるさと体験交流会の皆さんが、
地元のボランティアの皆さんと既に届いた物資の仕分けをして頂いていて、
早速4か所の避難所に2日間かけて届けてきました。
あづま総合体育館 1200名
自治研修センター 240名
パルセ飯坂 420名
飯坂高校 120名
あづま総合体育館では、玄関で希望者には放射線の計測をしています。
私たちも計測していただきましたが、いずれも基準値以下。
伺いましたら、現在避難所に滞在している皆さんは、相馬市などから
着の身着のままで避難してきた人々ばかりですが、一人も基準以上の値が
出た方はいないそうです。
飯坂高校の避難所では、自治会長から直接皆さんへ語って欲しいと言われ、
たじろぎました。地震、津波で家族を失っている方々も多く、
原発でいつ帰れるか分からない不安な皆様の前で、とても「頑張れ!」とは言えず、
「何かの支えになれれば・・」とお話しするのが精いっぱいでした。
この避難所では、地元の安斎さんたち皆さんが、夜のために飯坂温泉の暖かい
お湯をペットボトルに入れて、湯たんぽ代わりに届けているそうです。
最後に、福島市役所に伺い、瀬戸市長に直接、銀ぱち募金で集まった100万円を
届けて参りました。
市長からは、初期の対応から3週目が過ぎて、地元の対応が終わり、
現在は海側の被災者の受け入れ対応、原発の風評被害、
そして4月に入り子供たちの学校への対応と、毎日目まぐるしく課題が変化すると
悩まれていました。
銀ぱちの皆さんには、今回の福島への支援を感謝するとともに、
今後の風評被害を乗り切るためにも銀座の皆さんの応援をよろしくお願いしますとの
事でした。
今後とも、長期戦になりますので、多くの皆様の応援引き続き宜しくお願いいたしま
す。






