「日本再発見塾」
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期間中1,000人の村に、東京はじめ全国から120人が村を訪れ、 何と民泊したのです。村始まって以来のとても大きなイベントになりました。
しかし、村の人々が一致協力していただき、その御もてなしに深く感謝する とともに全員が感激をいたしました。
最後は、民泊を受け入れてくれたお母さん達と、泣きながら抱き合って 別れを惜しんだのであります・・
私たち銀座ミツバチプロジェクトの役員である高安、大越、田中の三人が 運営委員として、また呼びかけ人である藤原誠太先生も参加して、新たな 日本の故郷の良さを再発見をしてきた塾でした。そして、都会に住んでいると、久しく忘れていた大切な何かを思い出した 3日間でもありました。
作家・塩野米松先生が、村の長老の皆さんから聞き書きをして、村の忘れていた懐かしい歴史を伺います。
その後、3組に別れ、田中は40人の皆さんの案内人として「森との暮らし」コースを案内しました。地元達人として炭焼き名人の池田仁士さんに森と村のつながりを伺いながら、奥へ奥へと向かいます。
山の家の前では、薪を割ったり、原木にシイタケを打ち込んだり実演していただき、暖かい暖炉で村と森のかかわりを聞いたのです。
村に戻って、大交流夕食会です。
料理人で有名な野崎洋光先生と、地元お母さん達が丁寧に食材を吟味して、腕を振るっていただき、食べきれないほどの料理とお酒で舌鼓!
私達も、地元の皆さんと溶け込んで、堪能しました。
その後は、おおトラになった藤原先生と、美しい俳人の黛まどかさん、脳科学者の茂木健一郎さんたちと、深夜まで明かりの灯るお宅を探して村の皆さんとの交流を楽しんだのです・・・
翌日の朝、食べ過ぎて飲みすぎたにも関わらず、何故か美味しく朝食を食べて、腹ごなしに宿場町の街並みを散策しました。
今年、美しい村百選にも選ばれた街並みの美しさは何とも言えません・・
春の桜の時期は、とても賑わうそうですが、今は寒気の中で静寂です。
再発見塾恒例の「歌垣」は、黛まどかさんと国文学者・上野誠先生とで夫婦漫才風に楽しく盛り上げていただきました。
皆さんと大討論会後は、楽しい昼食。
やっぱり、”ひめのもち”の餅つきで大賑わい。
当然、ユルキャラのヒメっ子も登場です。
最後は、これからの新庄村と都会の私達がどのように向き合うのか、様々な問題について討論しました。
写真は閉校式の様子です。
多くの方々の熱意のお陰で、感動の中無事終了できました。
参加者の皆さんをお見送りした後は、村人と呼びかけ人の皆さんと私達運営委員などが集まり、今回の催しの総括をしました。
茂木さんも椅子の上に上がり、熱弁を奮っていただきました。
最終日は、番外編で、村の駐在さんから日本ミツバチが居ると報告があり、眠い目をこすりながら藤原先生と現地に向かいます。
ゲートボール場の道具箱の中に、居ましたたくさんの日本ミツバチが・・
巣が壊れないように慎重に裏返し、その後約1時間、無事縦型式巣箱に移すことが出来えました。
終了した頃には、村の皆さんが大勢集まって来られて、大拍手!!まさに養蜂で村を元気に出来ないか?真剣に考えてくれました。
また、来ようね千人の村へ。新庄村有難う!!






